【事業報告】7月公開例会「若者が住みたいまちを創造するリーダー育成講座」

日付: 2016.7.05 投稿者: shinada.t

7月4日(月)に7月公開例会「若者が住みたいまちを創造するリーダー育成講座」を開催いたしました。

柏崎刈羽地域に住む若者の多くが進学や就職を期に首都圏や新潟市など大都市に流出しているのが現状であり、今後少子高齢化が進む社会の中で若者の柏崎刈羽地域外への流出を防ぐこと。更に他地域からの流入を促していかなければ柏崎刈羽地域の発展は難しいものと思われます。その為には魅力ある企業・団体が必要であり魅力ある企業・団体を牽引するリーダーの存在が必要不可欠だと考え今回の例会を企画しました。

例会の講師として、「ローマ法王に米を食べさせた男」高野誠鮮氏をお招きしました。
日曜劇場「ナポレオンの村」のモデルとなった方でもあります。
日曜劇場「ナポレオンの村」 → http://www.tbs.co.jp/Napoleon_no_mura/

今回の例会を企画設営しました指導力開発委員会植木委員長より参加者の皆様への趣旨説明を行い講演がスタートしました。

過疎化の進む村、このままでは限界集落になってしまう。住民は口をそろえて「ここは何もない所だから・・・」と言う。けれど、住民たちの日常には多くの人が驚く原石がありました。ローマ法王にお米を届けるというとんでもない発想で過疎化の村が元気になっていく実話を参考に若者が住みたくなる街づくりの必要性やリーダーシップについて、高野様のこれまでの実体験を元にした様々なお話をしていただきました。

講演中は笑い声もたくさん聞かれ、参加して頂いた多くの皆様からも、「とても勉強になりました」、「あっという間に時間が過ぎてしましいました」というお言葉を数多くいただきました。高野様の講演から様々な学びを得ることが出来たのではないでしょうか。

当日は100名以上のご参加をいただきまして、この場をおかりして御礼申し上げます。ありがとうございました。

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