Home » メンバーブログ » 【事業報告】4月例会『日本一の会員拡大セミナー』~拡大は個人競技ではなく団体競技である~

【事業報告】4月例会『日本一の会員拡大セミナー』~拡大は個人競技ではなく団体競技である~

日付:2018.4.27 投稿者:takahashi.h

4月24日に4月例会『日本一の会員拡大セミナー』~拡大は個人競技ではなく団体競技である~が開催されました。

この例会は、全国屈指の拡大スペシャリストである鈴木篤様を講師にお迎えして、私たちと共にJC運動が出来る仲間に出会うための方法を勉強しました。

まず開会に先立ち、今まで仮入会員だった5名のメンバーが正会員となりバッチ授与式が行われました。

    

    

    

この5名は4月例会を担当する会員コミュニケーション委員会所属のため、即戦力として様々な役割をこなします。

まずはセレモニーから!

    

    

   そして司会が会場を盛り上げます!!

いよいよ講師の鈴木様の入場です。まさかの消火器を持っての入場でした(笑)

        

どんどん鈴木様の話に引き込まれていきます。

荒川理事長からご挨拶を、そして前澤副委員長から委員会趣旨説明をさせて頂きました。

    

鈴木講師はJCへ入会してはじめの8年間はスリープ状態だったそうです。ところが同世代メンバーの志に感銘を受けて活動をはじめ、ご自身であみだした独自の理論を用いて拡大活動を展開しました。山形県の酒田JCに所属されていた鈴木様は、3年間で約60名だったメンバーを148名まで増やすことに成功。ご自身の体験談とともに非常に具体的なアドバイス満載で私たちメンバーは目からウロコが落ちる思いでした。それは、会員拡大に役に立つというだけではなく、青年会議所に所属し活動していることについても改めて考えさらせるお話でした。

例えば「JCに入会させて良かったと会社に思わせる」というフレーズがありました。

自分ははたして会社からそう思われているのか、そして家族からそう思われているのか。そう思われるにはどうすればいいのか・・・こんな感じで色々と考えさせられました。

会員拡大については現状分析をもとにした目標設定からはじまり、それを達成するための手法に至るまで様々な内容盛りだくさんでした。

約90分のお話のあとは、委員会による入会シミュレーションです。

場面はJCメンバーがやっている美容室。散髪中の会話がきっかけとなってJCメンバーが勧誘に伺うというストーリー。

鈴木様から学んだ手法のケーススタディとなりました。

    

    

太鼓で場面が展開します。

例会後の懇親会で聞いた話によると、社長役メンバーがアドリブをバンバン入れて周りが大変だったとか(*^-^*)

鈴木様も思わず写真をパシャリ!!

 

そして理事長からの拡大大号令です。さぁこれからはじまります!

鈴木様の前での3分間スピーチは、いつも以上に気合が入ります。

     

最後に委員会を代表して岸室長から謝辞を述べさせていただきました。

    

鈴木様、素晴らしいお話ありがとうございました。そして担当した会員コミュニケーション委員会、大変おつかれさまでした。

 

 

|閲覧数 315
このページの先頭へ戻る