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職業講話2014~柏崎翔洋中等教育学校編1回目~

日付:2014.7.08 投稿者:mori.k

今日は柏崎翔洋中等教育学校様に1回目の職業講話で訪問しました。

 

今日の講師は素晴らしいキャリアを持つお二方、米沢君と上森君です。

まずは米沢君。

 

 

 

 

会社に入るということは、自分自身が会社の顔になり、行動が会社としての対応になる。

共同とは一緒に動くだが、今求められているのは協働であり、心を一つに働くということ。

コミュニケーションには特別な知識は要らない、自分の思ったことが伝えられ、相手の思ったことがわかれば良い。

など、責任の重さ、コミュニケーションを中心に話をしてくれました。

 

続いて、今回は3部構成で実技講習です。

米沢君が指導をし、二人一組で講習を行いました。

 

 

 

 

 

まずはお互い服装のチェックから入ります。

次に職場体験のための挨拶をお互いに交わします。

恥ずかしながらもみんな頑張ってました。

しかし米沢君、知っている人とできなければ話にならないと厳しい指摘。

確かにそうなんですけどね。

 

実技講習も終わり、最後に上森君。

いきなり英語!?

生徒さんポカーン。

私も全然分かりません!

鳩が豆鉄砲喰らった感じで本題へ。

 

 

 

 

 

アメリカ、ペンシルバニアへ留学するまでの経緯、留学先の厳しさ、就職先での競争社会。

留学するまでの海外と接する機会の多さにビックリ。

そして留学先では、どんなに英語が得意と言っても当たり前の世界。

英語をマスターするため、連日夜中の3時まで勉強するという過酷さ。

それを乗り越えても、就職先ではどんどん切り捨てられ、競争の厳しさを語られました。

大学時代に低評価をもらい、先生に自分の何がダメなのか尋ねると、悪くないけど目立たないと存在感を評価する日本にはない感覚を語ってくれました。

生徒さんもこの話には釘付け。

皆さんしっかりと聞いてくれて、しっかりメモをとっていました。

 

最後に先生から職場体験に向けてのエールを求められ、私も巻き込まれ…いや、少し話させて頂きました。

今の生徒さんってホントに真面目なんですね。

もう1回職業講話あるのでしっかり聞いて、職場体験頑張ってくださいね。

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