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キッザニア東京様 視察報告

日付:2015.4.01 投稿者:kishi.t

こんにちわ。4月に入りましたね。地域活性化委員会委員長の岸です。

先月の3月19日(金)に我ら活性隊は東京都江東区、ららぽーと豊洲内にありますキッザニア東京様の視察に伺ってきました。

目的は、今年の8月に開催されます柏崎刈羽の小学生を対象にした職業体験事業を行うにあたり、キッザニア東京様の生の雰囲気を感じとり、どういった職業がどのようにして子どもに教えているのか、また子どもたちに対する対応等を学びに行きたかったからです。 つまりキッザニア東京様の世界観を自分の中に取り入れたかったからです。

キッザニアとは、より子どもが自分が大人として仕事をするという雰囲気作りになるように施設の全てが実際の3分の2スケールで作られており、仕事体験は80種類以上、3~15歳の子供に限られます。

又、「キッゾ」というキッザニアだけの通貨があり、仕事体験が終わったあと給料として支払われ、そのキッゾだけでしか買えない物があります。 鉛筆1本だけでも少し高めに設定してあり、少し仕事をしたくらいでは買えないように仕事の大事さを間接的に伝えてありました。 社会は厳しい・・・w

大人は連れて来た子供の同伴のみが可能で、仕事体験はできません。その代わり、施設内にはテレビ、インターネットを完備した「保護者ラウンジ」があり、子供を待つことができるので子どもが体験中に休憩できます。

 

視察中、体験している子どもを写真を撮っている親が沢山おられました。子どもがガソリンスタンドスタッフの制服を着て誘導している姿とか、火災現場を実際に消化している姿なんて親にとっては絶対に写真に残したいですよね! 貴重な体験ばかりだw

今回、施設内を案内していただいた広報部のスタッフ様から、キッザニア東京で大事にしていることを教えていただきました。 【子どもに子ども騙しは通用しない】 キッザニア東京様で体験するものは全てではないですが限りなく本物に近い物にこだわっているそうです。

また物だけではなく火災現場での消化体験では、教えるスタッフも子どもとしてではなく、あくまで大人。一人の消防士として対応しておりました。時には厳しく指導しており、火災現場での緊張感を本気で表現していたのが印象的でした。

今回のキッザニア東京の視察を経験し、子どもだけではなく大人も学べるポイントがが多々あることを痛感します。 キッザニア東京様で学んだノウハウを、柏崎で開催する職業体験事業でどう表現できるのか・・・。

我々JCメンバーが参加していただける企業様への対応を誤ってしまえば、子どもまで挨拶などの礼儀や行き届いた体験をさせてあげることができません。気を引き締めていかないと・・・ですね。

ご案内していただいたキッザニア東京様スタッフ様、ご多忙の中我々活性隊にご協力していただきありがとうございました! 自信を持って楽しそうにご案内していただいた姿が本当にキッザニアのことが大好きなんだなぁ・・・と思いました。

柏崎だからできる地域が一体となって行う職業体験事業を必ずや成功させてみせます! ありがとうございました!

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