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職業講話 in 第一中学校

日付:2018.7.11 投稿者:nozawa.n

みなさまこんにちは!

初投稿となりますひとづくり委員会の能澤です。

先日、岡田副理事長、平川さん、間島さんと引率の赤堀委員長と能澤の5人で、平川さんの母校である柏崎市立第一中学校へ職業講話に行って参りました★

どんな生徒さん方の前で話をするのか、皆さん期待と不安でドキドキしていました。

今回は2年生の生徒さんが対象で、学年全体で65名程でした。私の頃よりも大分少なくなりましたね。

 

さて、講師一人目は、堂々とした風格と凛々しさで先陣を切ってくださいました岡田副理事長です。

予備校から現在に至る迄の経緯や、現在の職業の内容等とてもわかりやすく話して下さり、

私も吸い込まれるように聞き入ってしまいました。

3年で仕事に慣れ、5年で自分の意見を言えるようになる。そして何より、どの仕事でも信頼が大切で嘘をつかない

と言う言葉が印象強かったです。(簡単そうでなかなか難しい事)

生徒さん方も一生懸命ノートをとり食い入るように聞いていました。

 

講師二人目は平川さんです。

平川さんはクリーニングを通してお客さんが喜んでくれるのがとてもうれしいし、

クリーニングはいろいろな人の思いを乗せて、その人の大切な1日をサポートする仕事だと言う話を聞いて

感動しました。やっぱりシワ一つなくキレイになって帰ってくるとまた仕事にもやる気が出ます。

染み抜きが楽しいという言葉、自分もポジティブに仕事をもっと楽しもうと思えました。

 

 

ラストを飾ってもらうのは間島さんです。

マイク必要無しの間島さん。始めにパンフレットを配って関西弁でガッチリ生徒さん達の

気持ちをつかみ取りました。(笑)

うなずいてくれたり、笑ってくれたり、生徒さんたちの聞く姿勢が本当に心地よかった!

出だしからハイテンションで、会場が爆笑の渦につつまれておりました。

修業時代の辛かった思い出話や夢を叶えるためのアドバイスなど、

とても興味深い内容で、生徒さんたちは真剣に聞き入っていました。

熱い思いが伝わっているのをひしひしと感じました。

 

 

今回、はじめてこの事業に参加させていただきましたが、生徒さんたちの反応を見ながら話をするのがおもしろかったです。また、自分の職業について改めて考えることで、初心に立ち返ることができました。

このようなすばらしい機会を与えていただいた第一中学校の先生方、そして予定時間をオーバーしたにもかかわらず最後まで集中して聞いてくださった生徒のみなさん、本当にありがとうございました!

 

 

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