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まちしるべ講話in槙原小学校

日付:2018.6.27 投稿者:mori.k

 

槙原小学校さんから、総合の学習の授業で「まちしるべ」を学習すると言う事で講話の依頼をいただき、中村副理事長が講師として講話に行ってきました。

今回3年生26名が講話を聞くと言う事で、慣れない講師に始まる前から中村副理事長は緊張しっぱなし(笑)

しかし、そんな心配も吹き飛ぶくらい、3年生のみんなはプール終わりにも関わらず元気に参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは柏崎青年会議所としてどのような活動をしているのか?

マーチング、民謡、えちゴンとみんな知っていてくれています。

「これ全部柏崎青年会議所がやったことだよ。」と言うとみんなびっくり。

もちろん「まちしるべ」もその一つと言う事で講話へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中村副理事長は「One Peaceのポーネグリフ」と分かり易く例え、20年前のまちしるべ事業を説明。

それまで質問形式で「知ってる?」と聞くとみんな「知ってるー!!」って元気に答えてくれていたのですが・・・

ここからクイズ形式に変わると更にヒーーートアーーーップ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな積極的で、普段の授業も活気が溢れているようで将来が楽しみな子供達ばかりです。

まちしるべの形の由来である柏崎の3つの特徴を当てると、次は「ここはどこでしょう?」クイズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな元気に手が一斉に上がります。誰よりも我先に当てようと。

結構難しいと思っていたのですが、みんな結構見てくれているんだねぇ。

大いに盛り上がったところで、3つだけまちしるべの向きの違う場所があるという謎を残しつつ講話終了。

最後に質問タイム、いっぱい質問いただきました。

「なぜ作ったの?」、「まだ作らないの?」

と言うまちしるべに関することから、子供ならでは視点。

「柏崎は市なのに、なんで『まち』なの?」

と回答に苦しむ質問も。

「どうして50個なの?、都合?」

と、大人な発言まで飛び出します(笑)

そんな中でも、

「柏崎青年会議所はいつからあるの?」、「なぜ柏崎青年会議所に入ろうと思ったの?」

と言う「柏崎青年会議所」に関する質問まで出ました。

事業に関する興味だけでなく、団体に興味を示してくれることは、活動している者としては本当に嬉しい事です。

締めくくりに先生から「柏崎の良い所は?」と言う質問に私も含め二人で答えて終了。

ものすごく元気な子供たちに、元気を分けてもらえた楽しい時間でした。

槙原小学校3年生のみんな、ありがとうございました。

以上、総務広報委員会の森がお伝えしました。

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