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職業講話 in 北条中学校

日付:2018.7.11 投稿者:sejimo.m

こんにちは、ひとづくり委員会の瀬下です。

赤堀委員長に引き続き職業講話をお届けいたします。

今回の開催場所は北条中学校!

  すてきな看板に出迎えていただきました!

さて、まずは柏崎JCのマスコット的存在、ぐっさんこと(株)フジ商事の山口さんです。

冒頭の自己紹介中、突然、山口さんの携帯電話が鳴り出します。

焦るわけでもなくゆっくり電話に出て、「もしもし、あーわりーけどあとでかけ直すわ」と話す山口さん。

講師が講演中に電話で話しだす異様な光景を目の当たりにして、生徒さんたちはあっけに取られた様子。みんな「なにこの人。感じ悪っ」と思ったはず。

実はこれ、職業体験を間近に控えた生徒さんへの「お仕事マナー寸劇」でした。

人前で話しをする際に、マナーモードにせず、さらに電話に出てしまうことの非常識さを身をもってわかっていただけたと思います。こういうのは印象に残りますよね!

  自社の金型で作った精度の高い部品を手に熱弁しています。

  最も影響を受けた偉人の言葉についてセクシーボイスで語っています。

山口さん、高校3年生のときに「I am play tennis.」のどこが間違っているかわからなかったとのことです。皆さんは間違いの箇所わかりますよね?これにショックを受け、「これじゃだめだ、ちゃんと勉強しなければ」と勉強することの大切さを実感したそうです。いやいや、そんな風に10代で客観的に自分を評価できたあなたは立派ですよ!

 

続いて、昭和56年生まれのホープ、行政書士の間島先生です。

出だしからテンション高く、ベテラン講師の風格です。

大阪から柏崎に来るに至った経緯、行政書士を目指した理由を熱く語ってくれました。新しいことに挑戦するのに年齢は関係ない!

彼の経歴は本当に波瀾万丈で何度聞いてもおもしろいです。将来、自分史作ってくれないかな。1冊買いますよ。

大きな会社に就職することと自営業で働くことのメリット・デメリットについて、ご自身の経験から説明していただきました。辛酸を舐めてきた間島先生の言葉はとても説得力がありました。

  行政書士の仕事内容の紹介。他士業との比較でわかりやすかったです。

  締めは恒例?のみんなでせーの、「なんでやねん!!」。ってなんでやねん(笑)

中堅漫才師のごとく生徒さんをいじりつつ、最後までハイテンションな間島先生でした。

 

  帰り際に記念撮影。引率の私が真ん中ですみません(_ _)

北条中学校の皆さん、お昼後の睡魔に襲われる時間に一生懸命話を聞いていただきありがとうございました!

職業講話まだまだ続きますよー!

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