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職業講話 in 西山中学校

日付:2018.7.15 投稿者:arakawa.m

7月12日午前中の五中職業講話に続きダブルヘッダーとなる2校目は、荒川、安野の愛する母校、西山中学校!

校長室へ招かれた際の1枚

講師メンバーは、本年度の卒業生含む油の乗り切った中村副理事長、安野専務、赤堀委員長の3名

職業講話の達人揃いの最強布陣+西山中が好きすぎて急遽参戦カメラ係荒川の4名で望みます。

 

 

 

さあ、いざ教室へ

 

 

 

TOPバッターは中村副理事長

お仕事を写真や動画を使い説明、これが凄く分かりやすいんです。

しかも紹介された建ててるお家が、とってもカッコよくて生徒さんから歓声があがるんですよ。

同業者として羨ましかったー。

横取りの動画を首を傾げて見せる演出時には、すでに中村ワールド。

   

続いては、マナーのお話

中村WITHウィキペディア先生のコラボから、「マナーとは、つまり何?」というお話から「メラビアンの法則」をアイアンマンのお面の小道具を使い生徒さんたちに実感してもらいながら授業を進めます。

   

最後は仕事に向かう上で大事な気持ち、それは「素直さ」だよってお話です。

反発することは簡単なこと。

先生やお父さん、あ母さん、相手の言葉、気持ちを考え行動しましょう。

「素直な子は伸びる、伸びしろ広がる!」

そう力強くお話して締めくくられました。

2番手は、安野専務

 最近は皆さん用意するPPTを使いません。

そこは人柄といいますか、キャラ、熱量、オーバージェスチャーで生徒たちを釘付けにするんです。

仕事に望む際の「心構え」のお話。

そして、企業にとって望まれる人材、選ばれる立場から選ぶ立場に変化する未来のお話。

最後に会社を品定めする力、見る目、選ぶことが出来るくらいの力をつけて欲しい。

と生徒さんたちに力強く訴えかけておりました。

オオトリは、赤堀委員長

フジロックをこよなく愛する信金マンが満を持して登場です。

用意された資料の完成度が凄い!

さらに凄いのは、午前中行った五中の内容とは別だと言うんです。

この完成度の資料を2本用意するとは頭が下がります。

  

出ました、「メラビアンの法則」本日2度目の登場。

「メラビアンの法則」によると第一印象は視覚による影響が55%どんなに中身が良かろうとも初対面での見た目はとっても大事というお話です。

さすが営業の第一線で活躍する赤堀委員長、実体験と営業職のノウハウと次から次へ生徒をうならせるお話満載。  

講話を行った3名に共通して、お話が上手い面白いというのもありますが

「話す、問いかける、実戦する」という構成をとっていまして、

それも生徒さんの気持ちをずーと掴むことにつながっていたんではないかな~と思いました。

さすが達人衆!

ありがとう達人衆!

お疲れ様でした達人衆!

2018西山中職業講話 ~完~

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