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2018年度謝恩会 -ありがとうー

日付:2018.12.20 投稿者:kishi.t

12月8日㈯ 12月例会 を開催致しました。

奉仕・修練・友情の三信条のもと、私たちは多くの時間を費やして、同じ想いをもつ仲間と共に、地域の活性化を図るべく運動してきました。そして、私たちがこうしてJC運動を行うことができるのは、日頃から理解を示し支えてくれる家族の協力のおかげです。

一年間を振り返り、仲間と共に過ごした時間に想いをはせ、互いの努力・成長を労い感謝を伝え合う場が必要だと考え、なぜ・どのような想いで運動をしているのか、どんな仲間がいるのかを家族に知ってもらう場と日々の感謝を忘れないよう、改めて感謝の気持ちを伝える為、【2018年度謝恩会 -ありがとうー】と題し本例会を実施致しました。

 

本例会の主幹は会員コミュニケーションが行いました。2月の新年祝賀会から、新入会員が新たに配属され、個性溢れるメンバーと共に多くのJC運動を行ってきました。

8月頃より本格的に本例会を迎える為準備を行って参りました。

 

(8月の委員会の様子)            (11月の会場内でのリハーサルの様子)

12月8日㈯ が2018年度最後の全体での集まりであり、集大成の場ともなります。

 

当日の様子となります。クリスマスが近いということでメンバーはサンタさんやトナカイの恰好でお出迎え。ご家族とメンバーとの記念撮影や子ども達が退屈しないように紙芝居の演出など、ゲストに対して気持ちのいいお出迎えを心掛けました。

この日は柏崎青年会議所メンバーが1年間の振り返りや想いを書いた【つどい】という冊子が出来上がり、メンバーの皆さまに配布されました。総務広報委員会の皆さまが大変ご苦労いただき、なんと近年なかったメンバー全員が書き上げた100%のつどいが完成しました。ご家族の皆さまは受付時や例会中にご覧になっておられました。

ご家族が入場されいよいよ開会されます。理事長からの挨拶は会場にいる全ての皆さまに対して本例会の趣旨と感謝の気持ちを改めてお伝えしておりました。

そして直前理事長の田邉修一君より、ご家族やメンバーの皆さまに対してJC生活20年の感謝の意と未来への激励を込め、声高らかに乾杯の挨拶をいただきました。

当日は柏崎JCメンバー43名 メンバーの配偶者13名 子ども28名 事務局員1名の85名の参加者にお集まりいただきました。

 

司会の間島君から、1年間の振り返りとして沢山の写真で2018年度の運動の紹介を行いました。間島君は大変忙しい中、写真が切り変わるタイミングで話すスピードを調整し、皆さまにいかに伝わりやすくするよう、本番まで練習してこられました。(本当に素晴らしい司会でした ありがとうございました)

 

その後5人の委員長より今年度の委員会の成果や御礼の挨拶となります。委員会を代表して副委員長より記念品の授与がありました。 委員長からしてみれば副委員長や委員会メンバーがこれまで支えてくれたから本日までやってこられた気持ちでいっぱいでしょう。最後までお付き合いいただきありがとうございました。 

いい笑顔ですね! 委員長の皆さまありがとうございました!

次にお越しいただいたご家族への感謝と我々メンバーをいつも支えていただいた事務局員への感謝として花束贈呈の場へと続きます。

 

普段花束を贈る場面ってあまりありませんよね。照れくさそうにはにかみながら、ご家族が来られたメンバーの皆さまは気持ちを伝えておりました。 設える側としてもご家族の嬉しそうな表情が非常に嬉しかったです。

また、ご家族の席札にはお父さんからの温かいメッセージが書いてあります。メンバーには卒業生からのメッセージが書き記してあります。御協力いただいた皆様、心温まるメッセージありがとうございました。

 

歓談中はメンバーは1年間を労いながら席で楽しんだり、子ども達にはえちゴンからのお菓子のプレゼント。記念撮影もあり喜んでいただけました。

 

射的コーナーも用意し、お菓子とお父さんにしてみたらちょっと危険!?お母さんにしてみたら必ず手に入れたい景品!?が用意されており、子ども達はバンバンと遊んでおりました。お父さんメンバーからは一部苦情が・・・(笑)この券に頼らないでも普段から家族サービスしていれば問題ありませんよね!

そしてそして山﨑工業(株)様より大きなふわふわドームを貸していただきました。(ありがとうございます!)

子ども達に大人気で、中で大はしゃぎ!!滑り台で転んだりボールのプールで遊んだりと子ども達に沢山の楽しい設えを用意致しました。

遊ぶ子ども達を見ているお母さんの楽しそうな表情が印象的でした(ほのぼの)

楽しい歓談も終わり少し真面目な場面へと移ります。本日をもって卒業される6名のメンバーより最後のスピーチです。

  

  

  

現役メンバーへのエールとご家族への理解、(朝は少しだらしないかもしれないけど・・・毎日頑張っているんですw)青年会議所の素晴らしさを伝えていただきました。また、阿武卒業生から奥様に美女と野獣をモチーフにしたお花の贈呈と田邉卒業生より20年間支えていただいた奥様に特別な花束をサプライズで贈呈する場面もありました。

 

例会の終盤を迎えプレジデンシャルリースとバッチ交換式に移ります。荒川理事長から岡田次年度へリースが引き継がれます。(毎年この場面は涙がこみ上げてきます・・・)

 

 

 

「今確実にプレジデンシャルリースと理事長バッチが引き継がれました!!」

岡田次年度理事長の挨拶です。

明るい未来を想像できるような熱く、力強く、素晴らしいご挨拶でした。

 

最後は理事長からの結びの挨拶となります。挨拶の前に三役の安野専務と山﨑事務局長からの感謝のお手紙と記念品の贈呈に涙する荒川理事長。

 

今年度【生 いきる】 のスローガンのもとメンバーを引っ張っていただきました。誰よりも矢表に立ち私たちを守っていただきました。

「青年会議所って大の大人が涙してしまう会なんです。苦労の先に必ず成果があってそれを仲間と共有することでとてつもない信頼が生まれるそんな会なんです。みんな本当にありがとう。」

偽りないまっすぐな荒川理事長の人柄があふれたご挨拶でした。

本例会は多くの方から、おおむね好評をいただけました。家族へのJC運動の紹介、会員同士の労い&感謝、奥様への感謝、子供たちへの感謝、卒業生からの感謝、盛りだくさんの内容でしたが、全部お伝えすることができたと思います。多くの方のご協力を得て、「良かった」と感じていただける例会が開催できたこと、ありがたく感じています。

最後に集合写真です。ご家族一緒で楽しそうな写真になりました。

 

荒川理事長を筆頭に駆け抜けた2018年度、大変お疲れ様でした。皆様、ありがとうございました。

2019年度も頑張りましょう!

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