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職業講話in第三中学校

日付:2012.6.30 投稿者:sohmu

子どもの未来創造委員会 高橋明です。今回は私が報告させてもらいます。

先日の27日(水)に柏崎市立第三中学校に職業講話に行ってきました。

講師は中村貴広、吉越俊一、松崎真哉の3名、撮影の私含め4名で三中に行ってきました。

お出迎えの掲示物があり、先生に誘導されながら校長室に入り、緊張気味の3名でした。

学校側の依頼で今回は各クラス(3クラス)に1名ずつ、計45分の授業時間が講演時間となり

他の職業講話よりは多くお話が出来るということでした。

2年1組担当は中村貴広君

中村君は最初からかなり緊張気味とのことで、あまりの緊張で厳しい表情の中村君。

上着を脱いでまず生徒に「何の職業になりたいですか?」と質問。以外と公務員などもあり、

時代背景もあるなーと感じながら、子ども達に質問したり、自分の体験をもとに説明する中村君

小道具も沢山用意し、「かけや」まで用意し説明。(※かけや:知りたい人は建設業に聞いてください。)

尺寸法を覚えるまでの大変さを説明。私も同じだった。ちなみに5尺5寸が私の身長です。

最後の方では仕事へのやりがい、お客様との感謝、何の為に仕事をしているかを生徒にわかりやすく

説明してきました。生徒も講話の後では小道具に興味を持ち、建築や大工に興味を持つ子もいました。

2年2組担当は松崎真哉君

 

自己紹介から始まり、青年会議所から来ましたと説明。

黒板を中心にいろいろ書いて説明。その姿は本物の先生みたい。

まずは入社した頃の話題、会社と似ているもの、仕事の雰囲気を3つ項目あげ

子ども達に説明。その後、約束は守る、守っていく事など約束事の大切さを説明したり

ちょっと子ども達には難しい事もあったかもしれませんが熱く語ってきました。

印象的だったのが、「仕事の時は違う自分になれる。」と言ってたとこかな

実は2年連続の三中講話でして、昨年うまくしゃべれなかったから今回リベンジ参戦

昨年は見てませんが子ども達には十分想いは伝わったと思います。来年もぜひ!

2年3組担当は吉越俊一君

吉越くんも初講話で緊張気味。昨夜は2時までパワーポイント作成お疲れ様です。

 

PPを使用したのは今回は吉越君のみでした。その映像をもとに生徒に説明

若干普段より声が小さかった感じは緊張してたせいかな?

消火器の点検の重要さや普段の職業、また消防団なの職業についても説明

生徒の何人かは消防署に職場体験に行くそうで興味持って聞いていました。

消防設備士などの免許の事や、自分が何故この職業についたかなどを説明。

職場体験に向け、「わからないことは聞こう。自分の事を相手に伝える」など

わかりやすく説明してきました。反省点はもう少し子ども達に質問や

声のトーンなど伝わるような喋りが出来たら良かったかな。副委員長には厳しい私

以上3名一生懸命子ども達に講話をしてきました。今になってあの時こう話が

出来ればもっとと思っている所もあるかもですが良い経験が出来たのでは?

ちなみに今回私が一番気になったのが、隣の教室から先生の授業が聞こえてきたのですが、いかにも社会で

「ハワイに突撃したけど電報が~」「米国は日本は卑怯だと~」「リメンバーパールハーバー」

など先生が大きな声で授業しているのが気になり、今の中学生にどういうふうに教えているか

気になった。まあどうでもいい話でした。

次は7月24日に総合高校に職業講話に行ってきます。総合高校は女性が8割だそうです。

その講師2名はもう決まっているのですが、9月に再度、総合高校で職業講話の依頼あります。

ぜひ女子高生の前で講話したい方はぜひ私までご連絡下さい。飲食店、サービス業の方希望

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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