9月の出来事

日付:2015.9.21 投稿者:tanaka.y

 

今月は仕事と青年会議所活動の両面から、日々忙しく過ごさせていただきました。

9月1日から13日までは次年度理事会から始まり、ほぼ毎日のように予定が詰まっており、

あっという間に前半がおわり、その後14日の週からは仕事の方でもあわただしくなり、

1日1日が本当に短く、シルバーウィークに入ってやっと少し落ち着いた時間を過ごさせていただいております。

 

なかでも、9月の5日には長岡青年会議所様の60周年事業に参加させていただきました。

厳正なる式典と、楽しい懇親会のしつらえは学ぶべき場所が多く、

再来年に来る私たちの60周年事業の際に目標とすべきしつらえであり、心に刻むものが多くありました。

 

 

 

翌、12日には新潟ブロック全体の青年会議所メンバーが集まる

ブロック大会というものが白根の地にて開催されました。

 

少しテレビでも報道されましたが、「未来へつなぐプロジェクト」も開催されました。

東日本大震災で被災された方を応援するために作られた

「未来へつなぐメッセージ」という歌を合唱したのですが、

この歌には様々な経験、目を背けたくなるような現実、多くの傷や将来への不安、

そして、多くの方々に支えていただいた感謝の気持ち、

震災を通して気づかされたあたりまえのように過ごしていた日常がどれだけ素晴らしいことであるかなど、

希望を心に持っている子どもたちが、「この曲は自分たちの歌だ」と認識し、

胸を張って歌ってもらえるように、子どもたちが発した言葉、フレーズから作られております。

火が新本大震災はまだまだ終わっていません。

今後も様々な場所でこのような活動が行われていくことを願います。

また、屋外では柏崎バーガーを販売させていただき、多くの方からご好評をいただきました。

 

 

そしてシルバーウィークの中間にあたる、本日敬老感謝の日は、

ドナルドキーン氏の講演会のお手伝いをさせていただいてまいりました。

ブルボン様の主催として開催されたこの会は、戦後70周年記念事業として開催され、

本当に多くの方から柏崎まで足を運んでいただき、楽しんでいただけることに微力ながらも

力になれたことをうれしく思っております。

 

 

 

当会だけでなく、県内各地、柏崎市内各地で様々な事業がおこなわれています。

会の大小が違えど、事業に携わっている方々の思の根幹には地元地域の発展を願う気持ちがあると信じています。

そして、今後も当会といたしましても柏崎刈羽地域の発展を願い、多くの方との連携をとりあながら

すべての活動に取り組んでいきたいと考えております。

長文になってしまいましたが、今後とも一般社団法人柏崎青年会議所をよろしくお願いします。

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