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2015年 ありがとうございました。

日付:2015.12.31 投稿者:tanaka.y

 

今年一年も本日で最終日。

まずは、ブログの更新ができていなかったこと反省しています。

9月以降も毎週本当にいろいろありました。多くの会議や事業、例会などがあり、

すべての活動の中で私一人の力のなさを改めて感じる一年間となりました。

 

思い返せば昨年の6月頃理事長をやろうと思ってからこれまでの時間は

今まで生きてきた中で一番あっという間のように感じています。

でも、思い起こすと非常に多くの事が頭をよぎり、毎週のように事業や会議だけでなく、

様々なトラブルや解決するべき事項などが私の前に立ちふさがっていたように思います。

非常に濃厚な一年半でしたが、なんとかやり遂げることができたのは、

青年会議所メンバー、地域の企業の方、各種団体の方、柏崎刈羽に住んでいる皆様のおかげだと感じています。

 

2015年度、本年度のスローガンは「全体最適」

この一年半の中で行ってきたことが本当に柏崎刈羽地域の力になれているのか。

その答えが出てくるのは数年後にならないと見えてこないことなのかもしれませんが、

私としてはできる限りの努力をさせていただいたつもりですし、

各事業が将来の柏崎刈羽に影響を与えることができていると思っておりますし、

来年他団体の方が私どもの事業を引き継いでくれる可能性も濃厚になってきています。

 

そして一番強く実感し、喜ばしく感じていることは、

事業を行う最前線に立った委員長たちの成長をひしひしと感じていることです。

最初はに自己紹介すら何を言っているのか分からないくらいの小さな声だった人材が

今では大勢の前で大きな声でプレゼンしていたり、

パソコンも触れなかったのに、しっかりとした資料を作れるようになったり、

本当になよりなく、こんな委員長で大丈夫か?と心配されていた人材が

頼りがいのある委員長に成長していて、他のメンバーからあいつがこんなになるとは

全く思えなかったし、本当にすごいことだと思います。との声をいただいたり。

 

ほかにもさまざまありますが、私が一年間行ってきたことは

柏崎刈羽の全体最適化です。これからの柏崎刈羽を良くするためには一つの団体が良くなるだけではなく、

様々な団体同士が連携を取り合い、皆で柏崎刈羽を良くするという一つの目的に向かうことが何よりも重要であり、

皆が目的を一つにすることができれば、というか、できなければ柏崎刈羽はなくなってしまう。

だからこそ、全体最適のスローガンの基、柏崎刈羽住民の目的を一つにする為にすべての事業を行ってきました。

 

来年以降も本年行った事業は継続していただけることが濃厚になっていますし、

起業の扉で起業された方は応援していきますし、

各種団体の方とのパイプは今後も継続して来年度以降の青年会議所の財産として残っていきます。

 

そして、理事長という役職を通じて連携を作ることができた

新潟全体の理事長の皆さまとのつながりも今後も永遠に財産として残っていきます。

今後は新潟全体の全体最適化の事業を行う事ができれば嬉しいと思っていますし、

連携の可能性が新潟には大いにあると思っています。もし、皆と連携することができれば

新たな新潟の魅力を首都圏や世界に発信することができるのではないかと感じています。

 

最後になりますが、私の理事長という役職は本日で終了となりますが、

今後も変わらずに柏崎刈羽地域、そして新潟全体を良くするための活動を行っていきます。

一年間支えていただいた皆様、本当にありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いいたします。

 

2015年度 理事長 田中 有人

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