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【事業報告】 5月公開例会 “火種”となれ!〜混迷の時代を生き抜く意識改革〜

日付:2018.5.18 投稿者:matsuda.s

5月15日(火)に5月例会“火種”となれ!〜混迷の時代を生き抜く意識改革〜が開催されました。

講師に数々の破綻寸前企業をV字回復させてきた川勝宣昭様をお招きし「すぐやる、かならずやる、出来るまでやる」の求心力型リーダシップについて学びました。

まず開会にあたり、当会の荒川理事長よりご挨拶をさせていただきました。

続いて、この5月例会を担当の「ひとづくり委員会」赤堀委員長よりこの例会の趣旨説明をさせていただきました。

 

 

そしていよいよ川勝様の講演が始まりました。まず、これからの日本についてのお話です。人口減少により地方都市の衰退が予測されること、デジタル・コモディティー化により、日本のものづくりが曲がり角を迎えていること、2040年に日本のGDPは中国の1/10の規模になるなど、非常に興味深くて耳の痛いお話がありました。

そして、私たちがそんな混迷の時代を生き抜くために日本電産流の強い会社を作る3つの条件、リーダーシップ・メソッド・企業カルチャーを学びました。

なぜ経営組織は変わらないのか?組織・会社を変えるには、なによりもまず個人の価値観を変えなくてはいけない。

タイトルにもある「火種」社員とは変化に対してネガティブな社員の意識をポジティブに変えるために非常に重要であるとのお話でした。

講師のお話をお聞きし、これからの時代に生き残るためにはどうすればいいのか非常に考えさせられる5月例会となりました。会場のエネルギーホールが満員になるほど多くの皆様からご来場いただき、ありがとうございました。
担当した「ひとづくり委員会」大変おつかれさまでした。

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