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【事業報告】6月例会「柏崎を取り巻くエネルギー環境を考えよう!」

日付:2018.6.28 投稿者:takahashi.h

6月22日に市民活動センター「まちから」において6月例会「柏崎を取り巻くエネルギー環境を考えよう!」が開催されました。

柏崎青年会議所は、20代~30代のメンバーで構成されています。
そのため私たちメンバーにとって、柏崎刈羽原子力発電所は子どもの頃からあり、この地域にあるのが当たり前と感じるような部分があります。特に最近では原子力発電所が誘致された経緯や当時の状況を知らない入会歴の浅いメンバーの割合が増えてきています。

この例会は、メンバーが原子力発電所についてより深く考えていくために、原子力発電所を誘致した当時の想いを振り返り、私たちの先輩たちがこの柏崎のため行ってきたエネルギー事業を知ることを目的に開催されました。

開会にあたり荒川理事長よりご挨拶をさせて頂きました。

この例会を担当する環境エネルギー委員会を代表して木村委員長より委員長趣旨説明がございました。

まず第1部は、原子力発電所の誘致計画、建設計画そして先輩たちのエネルギー事業を学ぶために1981年、柏崎商工会議所制作のドキュメンタリー映画『新たなる出発(たびだち)』を上映し、ポイントとなる部分を担当委員会メンバーが解説を加えました。

子どもの頃に見た懐かしい町の景色とともに、当時の柏崎市民が原子力発電所にどんな想いを持っていたのか街頭インタビュー形式で映像にまとめられていました。

そして第2部は班ごとに分かれてグループワークを行いました。

委員会メンバーがファシリテーターとなり、様々な意見が飛び交いました。その後、入会間もないメンバーが中心となって班の意見をまとめ発表を行いました。

今回、この例会はメンバー全員から柏崎のエネルギー環境について関心を持ってもらいたいという強い想いのもと、現役メンバー100%参加を目指して開催されました。結果的には100%にはほんの僅かに届きませんでしたが多くのメンバーがこの例会を通していつも以上に深く考える機会となりました。

ご紹介する順番が前後しましたが、例会前には今年2月に入会し、仮入会員を経て晴れて正会員となった間島君のバッチ授与式が行われました。卒業までやり抜くという素晴らしい挨拶が印象的でした!

以上が6月例会のご報告です。担当した環境エネルギー委員会、大変おつかれさまでした。

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