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【事業報告】7月例会事業 担げ神輿!刻め誇り!ここにあるぞ柏崎!

日付:2018.7.28 投稿者:muramatsu.s

7月25日(水)に7月例会事業 担げ神輿!刻め誇り!ここにあるぞ柏崎!が開催されました。

ぎおん柏崎まつり「たる仁和賀」において今回も(一社)柏崎青年会議所は神輿を出しました。今年は、柏崎の若者に誇りを持ってもらうため、翔洋中等教育学校の生徒さんにも参加していただきました。

まず御嶽山神社にて開会セレモニーを行いました。

開会セレモニー後に、当会直前理事長より今年度理事長へ理事長用の白の法被の引き継ぎを行いました。

引き続いて、拍子担当「木頭(かち)」の法被引き継ぎと理事長より拍子木を新調していただきました。(以前の練習で拍子木が壊れてしまいました)

引き継ぎ等も終わり、いよいよ「たる仁和賀」にむけて準備開始です。まずは、神輿を出すにあたり御嶽山神社にてお祓いをしていただきました。

お祓いを終え神輿及び当会一同は、ぎおん祭りの大元である八坂神社へむかい八坂神社奉納を行いました。


日も少しづつ傾き始め、たる仁和賀開始の時間が刻々と近づいてきました。神輿担ぎの直前練習を「まちから」にて行いました。直前練習では翔洋中等教育学校の生徒を始め一般参加の方々と合流し、また、(一社)長岡青年会議所の皆さまに駆けつけていただき、たる仁和賀に参加していただきました。

いよいよたる仁和賀が始まりました。たる仁和賀では市内の大通り(西本町〜東本町〜ニコニコ通り)を神輿を担いで練り歩きます。当会直前理事長を始め今年度当会の卒業を迎えるメンバーが神輿に乗り、大きなかけ声で会場を盛り上げました。

たる仁和賀のクライマックスでは当会理事長が神輿に乗り一際大きな声と動きで会場を盛り上げました。

今回の例会の主役である、翔洋中等教育学校の生徒を始めとする柏崎の若者が神輿を担ぎ、大きな声をあげることにより一所懸命に祭りに参加し楽しんでいる姿が印象的でした。例会を通して彼らが柏崎に誇りを持ち、また、自分たちの成長を実感してもらうことができました。

以上が7月例会のご報告です。担当したまちづくり委員会、そして例会当日木頭(かち)として声が枯れるまで音頭を取り、JC神輿を引っ張った山口委員長、大変おつかれさまでした。

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