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10月例会を開催しました

日付:2012.10.05 投稿者:sohmu

10月4日 10月例会が開催されました。
青年会議所メンバーの方はご存じの事ですが、「例会」には会議所会員以外の方も一緒に参加して頂いて開催する「公開型例会」と、会員のみで開催する「LOM例会」と2種類あります。
※LOM(Local Organization Member)とは各地青年会議所の組織(単位)を指します。

10月例会は「JAYCEE研修セミナー」と題したLOM例会です。
※「JC」は(Junior Chamber)=青年会議所  「Jaycee」=青年会議所会員

 例会運営担当は「メンバーシップアカデミー委員会」です。
この委員会は会員拡大(新規の会員を募集)と、新しく入会した会員のオリエンテーションを担当する委員会です。
柏崎JCでは、毎年1月に入会する「前期新入会員」と、7月に入会する「後期新入会員」の新人会員がいます。
この新人会員が「一人前のJaycee」になるよう、JCの基本知識やルールを学ぶための委員会でもあります。

   

  

  

柏崎JCでは、入会してから3ヶ月間は「仮会員」扱いとなり、その間に開催される例会や各種事業に参加し、少しずつJC活動について理解を深め、正会員の証である「JCバッチ」と「ネームプレート」を受け取り、正会員となるシステムです。10月例会は、7月に入会した後期新入会員が正会員として認められ、「JCバッチ」と「ネームプレート」を理事長から授与される日でもあります。

  

この日は4名が正会員として新たな仲間が加わりました。
(写真(左)では3名です。1名は社会人水球チーム、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎のスタッフとして日本選手権に遠征中で欠席です。)

バッチ授与式の後は、例会の主事業である「JAYCEE研修セミナー」です。
今回の事業主旨は、「新入会員教育の集大成」であると同時に、メンバー全員で「JC活動について」原点に立ち返り、意識改革をする事です。

開催にあたり一番悩んだことは「講師」です。
委員会メンバーが講師になって行うには、あまりにも経験年数の少ないメンバー。(新入会員が多くいる委員会ですからね・・・)
とても講師として物申すような事はできません。
そこで、柏崎JCから『公益社団法人 日本青年会議所(本会)』の「LOMサービス実践委員会」に出向しているメンバーに相談したところ、そういう事を実施したいLOMに提供できるプログラムが日本JCにあると言うではありませんか。
さすが、日本全国701あるLOMを統括する組織です。
早速、諸手続を経て申請したところ、素晴らしいトレーナーの方々を送って下さいました。

ヘッドトレーナーの小山 大志 君(十日町JC(新潟県))
JC活動に対して真摯に向き合い、何事にも積極的に挑戦するナイスガイ!でした。

  

アシスタントトレーナーとして
小室 廣子 君(東京JC(東京都))
和田 真規子 君(東大和JC(東京都))
お二人ともとても綺麗な方で、柏崎JCのためにお仕事を休んで東京から駆けつけてくれました!
(柏崎までの交通費は自費負担ですよ。本当に感謝です。)

  

そしてもう一人アシスタントトレーナー
髙橋 武 君(柏崎JC)
そうです。私たちのLOMから日本JCに出向して、現在トレーナー資格を取得中の我が監事です。
(2010年度理事長にして、昨年は新潟ブロック協議会の監査担当役員を務め、今年は卒業年なのに日本JC本会に出向して柏崎JCのためにトレーナーになる!と、どこまでも向上心の尽きない尊敬するメンバーです。)

  

ちなみに、トレーナー資格は、JC会員なら誰でも目指せるそうです。
但し、資格取得するまでに25回のプログラム開催に参加しなければならず、取得を目指す方々は全国各地で開催されている例会またはプログラム開催事業に参加して、トレーナー技術を磨いているそうです。
(その際の移動交通費は全て自己負担。本当に頭が下がります・・・。)

なので、すでにトレーナー資格を持っている方や、取得中の方などと話をさせてもらうと、JC活動の理解度というか、情熱がもの凄く伝わってきます。

そんな熱きJAYCEEの方々から、よくよく話を聞くと「公益社団法人 日本青年会議所」は全国の青年会議所がより良いJC活動を行えるように、各種支援プログラムが用意されている事を知りました。
例えば、コミュニケーション能力を向上させるプログラムや、判断力を向上させるプログラム等、LOMとしてメンバーの能力を向上させたいという時には、本当に支えとなるプログラムです。

柏崎JCは数あるプログラムの中から、最も主旨に則した「VMV(Vision mission & Values)プログラム」を選択し実施致しました。

このプログラムでは、JCが何をするところか良く考え、JCIの目的やJCIクリードの理解を通じて、JCが目指す未来、JCでやるべき事、そしてその運動の価値等について考え、自分達の運動の方向性を探る事を目的としています。

  

  

約2時間のセミナーでしたが、メンバーひとり一人が、JCの基本知識の習得はもちろん、自分の中にある「目的」・「使命」・「価値観」と、柏崎JCとしての「目的」・「使命」・「価値観」を理解し、それを融合させ、またメンバー全員で共有し、次なるステップへ歩みだせたのではないでしょうか。

終わりに、青年会議所は「明るい豊かな社会を築く」ことを目的とした団体です。
そして、「積極的な変革」を創造し開拓するために、能動的に活動できる「機会を提供する」ことを使命とした団体です。
会員は個々の人格の形成に「修練」し、社会への「奉仕」は人生最善の仕事と捉え、世界との「友情」を育む事に努力します。
そして地域の方々に「価値ある団体」と思っていただけるよう、これかも活動をしていきたいと思います。

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